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糖鎖の基礎研究(遺伝子・パスウェイ・合成分解経路の制御、基質特異性など)をしている方には、現在解っている経路とそれに関連する遺伝子について執筆を依頼しております。
糖鎖の機能について研究している方々には具体的に糖鎖の役割について執筆を依頼しております。
また、糖鎖技術を産業に活用している方々には、現在成功している事業(研究)の内容や今後どのような方向性で事業(研究)をして行くのかをリポート方式で執筆を依頼しております。
執筆していただいた文章中に登場する遺伝子や糖鎖構造名などとJCGGDBで構築しております統合データベースの情報と連携させながら、解りやすいコンテンツを公開していきます。新しいことが報告された時にはその都度専門の方に更新していただく予定です。

コンテンツに関しまして、ご要望がございましたらJCGGDB運営事務局にお問い合わせください。

Project Members
Toshihide Shikanai, RCMG, AIST.
Hisashi Narimatsu, RCMG, AIST.


Disclaimer
Liability: For documents with data and tools available from this server, JCGGDB & AIST does not warrant or assume any legal liability or responsibility for the accuracy, completeness, or usefulness of any information, apparatus, product, or process disclosed.


Acknowledgements
This database is supported by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) as part of Life Science Integrated Database project.

現在下記の項目で執筆をお願いしております。

基礎研究
N-結合型糖鎖:産総研 千葉研究員
糖タンパク質の品質管理:東大 山本一夫先生
哺乳動物における高マンノース型遊離糖鎖の生成、分解経路:理研 鈴木匡先生
O-GlcNAc修飾とシグナル伝達:未定
コンドロイチン(硫酸)北大:菅原研
ヘパラン(硫酸)北大:菅原研
デルマタン(硫酸)北大:菅原研
ヒアルロン酸 北大:菅原研
ムチンと癌の歴史
O-結合型糖鎖の合成機構:未定

感染
インフルエンザと糖鎖
ノロウィルスと糖鎖


出口を見据えた糖鎖技術の医療への応用
再生医療における糖鎖分析技術の活用
糖タンパク質製剤の現状(定義)
酵母による糖タンパク質の生産
糖タンパク質の化学合成と医薬応用
CHO細胞によるバイオ医薬の生産
オリゴマンノース被覆リポソームを用いたDDS

癌マーカー探索
肝炎ウイルスと肝炎の進行度
肝細胞の線維化の程度を反映するマーカー開発の意義

    If you have any questions, please contact JCGGDB Help Desk at Research Center for Medical Glycoscience(RCMG), National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST).
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